鯉幟

f0235201_1004561.jpg 久しぶり。もう、GWだな。
 天気も良かったので散歩に出かけると、今日は子供の日という事だろう、近所の団地に鯉幟が泳いでいた。なかなか建物の間に鯉幟がある光景は見かけないので、写真に収めた。
 こういった伝統的なものには思いやりや願いなどの心が籠っている。それ故、形を変えて、受け継がれていくものなのだと思う。
 ただ、現実的に経済事情の悪化や様々な社会的影響で廃れてしまう事も多くある。気持ちだけではどうにもならない場合もあるんだ。
 だから、そうなると最早、ただ忘れないようにするしかない。気持ちを、心を、そして事実を、記録して残していくしかない。
 いつかまた、顧みられる日が来る事を信じて。
 
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by suku-ru | 2011-05-05 10:17 | 写真 | Comments(2)

Commented by 釣り( ・・)/ at 2011-05-22 16:54 x
『屋根より高い鯉幟…大きい真鯉は、お父さん。』

大きく横に張られた鯉幟には、タバコも酒も…自由になる小遣いすらも搾り取られた

威厳も身の置き場も家中にない…そんな父親の切ない溜め息で、ユラユラと棚引いているのかも知れませんwww


ところで、“冥途主人 ”のお仕事が一段落したようですね。お疲れさまでした。
Commented by suku-ru at 2011-09-01 23:32
今は9・1。今まで気づかなくて済まない。なんだか悲壮な鯉のぼり話だな。

ちなみに“冥土主人”は発売中のようだ。2chにもスレがあったらしい。