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流空

f0235201_22292874.jpg 今日は気持ちの良い天気だったな。空も爽やかで清々しかった。 
 かの黒澤明監督は映画の撮影の時、『雲が演技をしていない』といって、雲を待ったと言う。 
 それはそれで素晴らしいこだわりだと思うが、わたし達はただ雲が緩やかに流れて行くのをのんびり眺めているだけで良いように思う。

 なぜならわたし達は映画監督ではないし、ゆっくりと雲を見ているほうが何か、ほっとする気がするからだ。
 君はそう思わないか?
 
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by suku-ru | 2010-05-31 22:42 | 写真 | Comments(0)

昨日の海の記憶

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 昨日、海に行った事で少し、はしゃいでいる為、今日もその写真だ。済まない。
 左は何の花か、解らないが小さく愛らしい。ハマナスにしては小さいし、また花びらが明らかに違う。
 右は浮きに留まる鳥。こちらも何の鳥か不明だ。カモメにしては首が長いので、違うだろう。
 山が近いので、他の海とは生態系が違うのかも知れないな。

 最後は浜の駅のトイレにあった警告だ。ちょっと珍しいので撮った。
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 海のそばの駅ともなると、こういう事態があるんだな。

 
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by suku-ru | 2010-05-30 22:49 | 写真 | Comments(0)

5月の海

f0235201_22233156.jpg 今日は久しぶりに海へ行った。遠いのでなかなか行けないが、やっと行くことが出来たんだ。

 写真は上が港の船、そして下が浜にあった水鉄砲だ。波の音を聴いていると眠りそうになってしまった。

 しばらくそうしていたが日が翳って風が冷たくなり、帰った。 
 その頃に撮ったものが他にも2枚ある。
 日暮れの浜辺流木だ。

 何というか、本当に気分が良くなった。やはり海は良い。


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by suku-ru | 2010-05-29 22:29 | 写真 | Comments(0)

河のほとりで

f0235201_22211633.jpg さやさやと葉が風に揺れる河のほとりを撮る。

 この河は大きいのだが森の外れだからか、護岸整備されずに残っている。
 岸辺は確かに石がゴロゴロしていて足元が危険だし、枝や葉が溜まって朽ちており汚い。

 だが、それが自然というものなのだと思う。
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by suku-ru | 2010-05-28 22:33 | 写真 | Comments(0)

閉じられた場所

f0235201_22114155.jpg わたしはなぜ、いつもこういった閉じられた門のような場所が気に掛るのか。
 その閉じられた向こう側の世界が見たい、という事なのだろうか。

 しかし、別に向こう側が見えないわけではない。少し覗けば、そこが空き地だったりする事は容易に解る。なのになぜ閉ざされた場所が……。

 良く解らない。解らないからこそ、惹かれるのだろうか。
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by suku-ru | 2010-05-27 22:19 | 写真 | Comments(0)

虎縞の横顔

f0235201_2247201.jpg 今日も猫写真だ。古びた建物の門にいた虎縞を近接で撮った。門の向こうだったので警戒心は薄かったようだ。

 猫の横顔はいつも何かを狙っているように見える。犬の場合は哲学的に見えるが、猫はなぜか、即物的だと思う。
 これはきっと、それを見ている側の心のかたちが反映されているのだろう。
 動物には人間の価値観など無関係だし、どう見えているかもまた関係ないからな。

 ただ、そこにいてお互いが生きている。
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by suku-ru | 2010-05-26 22:56 | 写真 | Comments(0)

黒猫の眠り

f0235201_2245165.jpg 昨日までは雨で鬱屈していたが、今日は何とか天気も回復して、わたしも元気になった。心配してくれていたのなら、ありがとう。面倒臭い奴で済まない。

 さて今日は先日の黒猫達がいた場所へまた行ってみた。川沿いの整備された土手にある階段だ。
 案の定、今日も3匹が集まっていた。いや、正確にはそれぞれがある一定の距離を保ちつつ、思い思いの事をしていたというべきか。

 その内の一番大きな一匹が寝ていた。ぴくぴくと尻尾を振っている。かなり安心しているのか、近寄っても起きない。そこで、わたしは相当に近づく事が出来、大きく写せた。良い写真かどうかは解らないが、とにかく大きく撮れたので満足した。

 ちなみに少し効果を加えた。何でも、LOMO(ロモ)というロシアのトイカメラ風に仕上がるというフリーソフト、LOMO*LIKEを使ってみたんだ。なかなか味のある感じだと思う。

 やはり、天気が良い日は好きだな。もちろん、雨も必要で大切だと思うが……わたしはどうも好きになれない。
 まあしかし、止まない雨はない、明けない夜はない。そんな古い言葉もある。また、雨の日には何とか耐えよう。

 ……君がそばにさえ居てくれれば、どんな時でも心強いのだけれど。
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by suku-ru | 2010-05-25 22:27 | 写真 | Comments(0)

孤独

f0235201_1103132.jpg なぜこうも雨の日は独りなのが嫌になるのか。

 いつもと同じに見えるように振舞ってはいるが、本当は寂しくて、哀しくて。
 ただ、当て所なく彷徨う感覚に身を委ねて、君を探している。
 駄目だな、わたしは。

 晴れた日にはまた、君に逢えると信じている。
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by suku-ru | 2010-05-25 01:15 | 写真 | Comments(0)

雨、夜道、灯

f0235201_029518.jpg ああ、ぼんやりする。
 寒い。冷たい。
 雨音だけが聞こえる。

 悪夢でも見ている様だ。
 ひとつだけ光る外灯が余計、寂寥感を煽る。

 独りは……嫌だ。
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by suku-ru | 2010-05-24 00:33 | 写真 | Comments(0)

階段の黒猫

f0235201_23153138.jpg 猫の多い河原の道で黒猫の兄弟を見つけた。三兄弟だ。

 その内の末っ子が階段を昇っては、物音に用心深く耳を立てたり、草叢に顔を突っ込んでみたりしていた。好奇心旺盛だ。

 他の二匹はのんびりと昼寝をしている。
 今日はそんな、穏やかで、ややもすると暑い午後だった。

 
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by suku-ru | 2010-05-22 23:22 | 写真 | Comments(0)