冬の景色

12月。すっかり寒くなったな。
とは言え、今日は出歩くには絶好の日だ。

そういうわけで、独りで散歩をした。
本当に天気もよく、気温もベストだ。
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川沿いの道へ向かう。
その途中、いつも気になる鉄の板。
無骨で好きではあるのだが、機能は不明だ。
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川沿いの道を歩く。

護岸に蔦が絡まっているのを発見した。
以前はなかったように思う。
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昔のこの写真を思い出す。
数年前にちょっと雨宿りした時のものだ。
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更に河を海のほうに向かって歩く。

橋の袂に、何か、アンカーのようなものを見つける。
支柱と水面の波紋の色合いが、
昭和の美容院のイメージに似ていて面白いと思った。
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それから、ついつい結構な距離を歩いて、港湾近くまで来てしまった。
もう夕方だ。美しい夕日にしばし見惚れる。
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良く歩いたおかげで、冬だというのに汗をかいて喉が渇いた。
そこで、気が向いた時に行くバーに立ち寄り、軽く飲んでから帰路についた。
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こうしてたまに独りで出歩くと、気分が良くなるものだ。
充実した散歩だった。
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# by suku-ru | 2015-12-08 17:08 | 写真 | Comments(0)

秋を読む

さて、ハロウィンの乱痴気騒ぎも過ぎて、いよいよ秋も深まってきたな。
やはり秋は読書だろう。
こうして待ち合わせの時間にわざと早めに着いて、
ちょっと読んでみるのが好きだ。
カバーは秋らしいものに自分で変えている。
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ちなみに読んでいるのは『夜は短し歩けよ乙女』、森見登美彦著だ。
森見登美彦氏の物語は、基本的に京都が舞台のコメディで、
怪しくも不思議なキャラが多く登場し、楽しいぞ。

ん、誰を待っているのかだって?
妹だ。まあ、血は繋がっていないが。



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# by suku-ru | 2015-11-06 11:38 | 画像 | Comments(0)

今年のハロウィンは。

毎年どんどん盛り上がってくるハロウィンだが、コスプレのネタが尽きてくる。
ということで、今年は有名なホラー映画『サイレントヒル』に登場するバブルヘッドナース風にしてみた。

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頭部はほぼそのままだが、あくまでそれっぽいということで、許してくれ。


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# by suku-ru | 2015-10-13 16:32 | 画像 | Comments(0)

温かいデニム

10月になって、寒さがいよいよ増してきたな。
そこで、最近進化しているというデニムパンツ、いわゆる古い言葉で言うところのGパンだな、
それを買ってみた。

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これはスタイルは全く変わらないのに、裏起毛で実に温かいという代物だ。

わたしは寒いのと、暗い場所が苦手だ。
だが不思議な事に、寝る時は真っ暗にしないと眠れない。

む、話が逸れた。
このデニムのおかげで、しばらくは寒さに耐えられそうだ。
本格的に寒くなったら、コタツでも出そうかな。



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# by suku-ru | 2015-10-02 12:30 | 画像 | Comments(0)

わたしの呼称

9月だな。
なんとか先月のスクワットで暑い夏を乗り切った。
君は夏バテなどはしていないだろうか。

さて、それはそれとして話は大きく変わる。
わたしの呼び名、呼称の話だ。

わたしのことは『クー』や『クーさん』と呼んでくれと自ら言っているので
だいたいその通り呼んでもらっている。

それで、先日の事になるのだが、とある知り合いがわたしを遠くから見つけて
『クーさんだ-』と言って走り寄ってきた。

それ自体は全く問題もないし、悪い気もしない。
ただ、その言葉を聞いた瞬間、わたしの中で脳の回線が妙な繋がり方をした。

その時に、わたしの頭の中で展開されていたイメージを絵にするとこうなる。
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クーさんだ-……クーサンダー……
単なるダジャレなのだが、しばらくはこのイメージが頭から離れなかった。
夏は乗り切ったが、実は夏バテ気味なのだろうか。

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# by suku-ru | 2015-09-08 12:25 | 画像 | Comments(0)